精選版 日本国語大辞典 「射損ずる」の意味・読み・例文・類語
い‐そん・ずる【射損】
- 〘 他動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]いそん・ず 〘 他動詞 サ行変 〙 矢を的や敵にあてそこなう。射そこなう。射損じる。- [初出の実例]「射損じ候ひなば、長きみかたの御きずにて候ふべし」(出典:平家物語(13C前)一一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...