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射目 イメ

デジタル大辞泉の解説

い‐め【射目】

狩りで獲物を射るときに身を隠す設備。
「野の上には跡見(とみ)据ゑ置きてみ山には―立て渡し」〈・九二六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いめ【射目】

狩猟で、獲物をねらうとき、射手が身を隠すための設備。柴しばなどを立てる。 「高山の峰のたをりに-立てて鹿猪しし待つごとく/万葉集 3278

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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