尋ね倦む(読み)たずねあぐむ

精選版 日本国語大辞典 「尋ね倦む」の意味・読み・例文・類語

たずね‐あぐ・むたづね‥【尋倦】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 尋ねようとしているのだができなくて困り果てる。捜し求めて見つけられずにいる。
    1. [初出の実例]「眼を皿に、足を棒に、尋(タヅ)ねあぐんだ当人は」(出典虞美人草(1907)〈夏目漱石一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む