尋ね出づ(読み)タズネイズ

デジタル大辞泉 「尋ね出づ」の意味・読み・例文・類語

たずね‐い・ず〔たづねいづ〕【尋ね出づ】

[動ダ下二]たずねだす」に同じ。
「いづくよりかかる子を―・でて」〈宇津保・俊蔭〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「尋ね出づ」の意味・読み・例文・類語

たずね‐い・ずたづねいづ【尋出】

  1. 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙たずねだす(尋出)
    1. [初出の実例]「この大徳たづねいでてありつるよしを、上のくだり啓せさせけり」(出典:大和物語(947‐957頃)一六八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む