尋ね求める(読み)たずねもとめる

精選版 日本国語大辞典 「尋ね求める」の意味・読み・例文・類語

たずね‐もと・めるたづね‥【尋求】

  1. 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]たづねもと・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 目的のものを得ようとしてあちらこちらと捜す。捜し求める。
    1. [初出の実例]「この御足跡(みあと)を多豆禰毛止米(タヅネモトメ)て善き人の坐(いま)す国には我も参(まゐ)てむ」(出典仏足石歌(753頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む