小をもって大に敵せず(読み)しょうをもってだいにてきせず

精選版 日本国語大辞典 「小をもって大に敵せず」の意味・読み・例文・類語

しょう【小】 を もって大(だい)に敵(てき)せず

  1. 少数では、多勢に抵抗してもかなわない。寡は衆に敵せず。
    1. [初出の実例]「合戦は勢にはよらず、はかりことをもてすといへ共、小をもて大に敵せず共申せば」(出典:平治物語(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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