小アルカナ(読み)しょうあるかな

占い用語集 「小アルカナ」の解説

小アルカナ

アルカナラテン語で「秘儀」という意味。小アルカナは56枚のカードで構成され、各14枚1組で4つのスートに分かれている。スートの各組14枚の内訳エース(Ⅰ)から10(Ⅹ)までの番号が付いたカードと、4枚のコートカード(宮廷札)で成り立っている。日本でいうところの「トランプ」に似ている。番号付の10枚のカードは、トランプのように数字だけが書かれている場合が多いが、ウェイト版タロットには、全て絵柄が書かれている。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む