小人の過つや必ず文る(読み)ショウジンノアヤマツヤカナラズカザル

デジタル大辞泉 「小人の過つや必ず文る」の意味・読み・例文・類語

小人しょうじんあやまつやかならかざ

《「論語」子張から》品性の卑しい人は、過失を犯しても改めようとせず、きっと言い訳をしてごまかそうとする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小人の過つや必ず文る」の意味・読み・例文・類語

しょうじん【小人】 の 過(あやま)つや必(かなら)ず文(かざ)

  1. ( 「論語‐子張」の「小人之過也必文」による ) 品性が卑しく度量の狭い人は過失を犯しても改めようとはしないで、これをつくろいかざろうとする。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む