精選版 日本国語大辞典 「小凄まじい」の意味・読み・例文・類語
こ‐すさまじ・い【小凄】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]こすさま
じ 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) なんとなくすさまじい。風などがなんとなく寒く感じられるさま。- [初出の実例]「春のさなかで面白をりふしなれども物すごくこすさましいことは秋のやうで」(出典:三体詩幻雲抄(1527))
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...