小凄まじい(読み)こすさまじい

精選版 日本国語大辞典 「小凄まじい」の意味・読み・例文・類語

こ‐すさまじ・い【小凄】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]こすさまじ 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) なんとなくすさまじい。風などがなんとなく寒く感じられるさま。
    1. [初出の実例]「春のさなかで面白をりふしなれども物すごくこすさましいことは秋のやうで」(出典:三体詩幻雲抄(1527))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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