精選版 日本国語大辞典 「小凄まじい」の意味・読み・例文・類語
こ‐すさまじ・い【小凄】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]こすさま
じ 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) なんとなくすさまじい。風などがなんとなく寒く感じられるさま。- [初出の実例]「春のさなかで面白をりふしなれども物すごくこすさましいことは秋のやうで」(出典:三体詩幻雲抄(1527))
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...