小切斑(読み)こぎりう

精選版 日本国語大辞典 「小切斑」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぎりう‥ぎりふ【小切斑】

  1. 〘 名詞 〙 矢羽切斑一種。黒と白の緂(だん)の細かい切斑。
    1. [初出の実例]「相大守賢息御元服。〈略〉御野矢〈小切符宇津宮下野前司〉」(出典:建治三年日記(1277)一二月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む