小副(読み)こぞえ

精選版 日本国語大辞典 「小副」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぞえ‥ぞへ【小副】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語 ) 一時的に付き添うこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「そなた一人で密男(まをとこ)がし足らぬといはば、成瀬も小副(コゾヘ)になってくれ」(出典:浮世草子・鬼一法眼虎の巻(1733)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む