小原庄(読み)こばらのしよう

日本歴史地名大系 「小原庄」の解説

小原庄
こばらのしよう

現小原西・小原東付近にあったとされる庄園。建治元年(一二七五)一〇月以前に出された関東評定事書(陽明文庫本式目追加)に甲斐国小原庄が諸人越訴停止を命令した際の事例として掲げられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む