小口の袴(読み)こぐちのはかま

精選版 日本国語大辞典 「小口の袴」の意味・読み・例文・類語

こぐち【小口】 の 袴(はかま)

  1. くくりのある大口袴天皇蹴鞠(けまり)をするときなどに上直衣(あげのうし)に併せて用いる。こぐち。
    1. [初出の実例]「小口袴。冬時主上着之」(出典西宮記(969頃)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 小口袴 ウシ 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む