小口切り(読み)コグチギリ

デジタル大辞泉 「小口切り」の意味・読み・例文・類語

こぐち‐ぎり【小口切り】

物の端を少し切ること。また、長い物を端から順々に切っていくこと。「大根小口切りにする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小口切り」の意味・読み・例文・類語

こぐち‐ぎり【小口切】

  1. 〘 名詞 〙 物をその端から順に切っていくこと。小さく切ること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「木口とは、則木口切にうすくつくる事也」(出典:古今料理集(1670‐74頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む