小坂部姫(読み)おさかべひめ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「小坂部姫」の解説

小坂部姫
(通称)
おさかべひめ

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
袖簿播州廻 など
初演
安永8.3(大坂・小川座)

小坂部姫
(別題)
おさかべひめ

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
刑部姫
初演
大正14.1(東京帝国劇場)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む