小坪沢村(読み)こつぼさわむら

日本歴史地名大系 「小坪沢村」の解説

小坪沢村
こつぼさわむら

[現在地名]比内町小坪沢

西流する小森こもり川上流域、小森村枝郷の湯の台ゆのたい(現鷹巣たかのす町)との境界に近い山間部に位置する。享保一五年(一七三〇)の「六郡郡邑記」に「小坪沢村十三軒」とみえ、枝郷として「地杭村二軒」が記される。寛政六年(一七九四)の六郡惣高村附帳では、当高二三石六斗余で蔵分・給分の記載はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む