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白沢 しらさわ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白沢
しらさわ

福島県中部,本宮市東部の旧村域。阿武隈高地西麓にある。 1955年白岩村と和木沢村の大部分が合体して白沢村が成立。 2007年本宮町と合体して本宮市となった。丘陵地が広く,かつては養蚕が盛んであった。米作畜産が行なわれる。岩角山 (いわづのさん) にある岩角寺 (がんかくじ) は円仁の開基と伝えられる。

白沢
しらさわ

群馬県北東部,沼田市中央部の旧村域。武尊 (ほたか) 山系の田代山南西斜面にある。 2005年沼田市に編入。群馬県のなかでは寡雨地帯に属し,砂質土壌と相まって干害を受けやすいが,1964年片品川から取水する用水路が完成し,畑地灌漑で農業の近代化合理化が進められた。野菜栽培,畜産,養蚕の複合経営に特色がある。

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デジタル大辞泉の解説

はく‐たく【白沢】

中国の想像上の動物。牛のような体で八つの目があり、人語を解するという。有徳の王の世に現れるとされた。

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デジタル大辞泉プラスの解説

白沢

群馬県沼田市にある道の駅。国道120号に沿う。

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大辞林 第三版の解説

はくたく【白沢】

中国で、有徳の王の時代に現れるという想像上の神獣。獅子の形をし、八つの目をもち、人語を解するという。

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