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小塚原観臓 こづかっぱらかんぞう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

小塚原観臓
こづかっぱらかんぞう

江戸小塚原刑場で行われた解剖の見学のこと。特に『解体新書』翻訳のきっかけとなった明和8 (1771) 年3月4日の見学をさす。この日に参加したのは杉田玄白前野良沢,中川淳庵らであった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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