小墾田采女(読み)おはりだの うねめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小墾田采女」の解説

小墾田采女 おはりだの-うねめ

日本書紀」にみえる女官
允恭(いんぎょう)天皇につかえる。允恭天皇5年反正(はんぜい)天皇の殯宮(もがりのみや)でのつとめをおこたった葛城(かずらきの)玉田を天皇が召喚した際,天皇の命令で,玉田が衣服の下に鎧(よろい)をつけているのを確認し報告した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む