小夜烏(読み)さよがらす

精選版 日本国語大辞典 「小夜烏」の意味・読み・例文・類語

さよ‐がらす【小夜烏】

  1. 〘 名詞 〙 夜鳴くからす。夜がらす。
    1. [初出の実例]「梅田堤のさよがらす、明日は我が身を餌食ぞや」(出典:浄瑠璃・曾根崎心中(1703)道行)

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