小姓頭(読み)こしょうがしら

精選版 日本国語大辞典 「小姓頭」の意味・読み・例文・類語

こしょう‐がしらこシャウ‥【小姓頭・小性頭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 小姓衆の長。
    1. [初出の実例]「信忠公の扈従頭にして、無双の美童也」(出典:増補筒井家記‐筒井順慶一代之事(古事類苑・官位四九))
  3. こしょうとうどり(小姓頭取)」の旧称
    1. [初出の実例]「小姓田中主殿頭吉官、小姓頭になり」(出典:徳川実紀‐元和八年(1622)一二月朔日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む