小姓頭(読み)こしょうがしら

精選版 日本国語大辞典 「小姓頭」の意味・読み・例文・類語

こしょう‐がしらこシャウ‥【小姓頭・小性頭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 小姓衆の長。
    1. [初出の実例]「信忠公の扈従頭にして、無双の美童也」(出典:増補筒井家記‐筒井順慶一代之事(古事類苑・官位四九))
  3. ② 「こしょうとうどり(小姓頭取)」の旧称。
    1. [初出の実例]「小姓田中主殿頭吉官、小姓頭になり」(出典:徳川実紀‐元和八年(1622)一二月朔日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む