小寺又新村(読み)こでらまたしんむら

日本歴史地名大系 「小寺又新村」の解説

小寺又新村
こでらまたしんむら

[現在地名]滑川市横道(よこみち)

早月(はやつき)川が形成した新扇状地の扇央部に位置し、北西は栃山中新(とちやまなかしん)村。慶安元年(一六四八)に村立てされた(出来新村・退転村記申帳)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高一七石、免三ツ三歩(三箇国高物成帳)。所属組は平塚(ひらつか)村と同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 横道村 とち 平塚

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む