小尉村(読み)こじようむら

日本歴史地名大系 「小尉村」の解説

小尉村
こじようむら

[現在地名]福井市小尉町

九頭竜くずりゆう川下流域の左岸に位置する。福井藩領。寛永九年(一六三二)の「末代相定八幡村用水之事」(「浜四郷村誌」所収)に村名がみえ、正保郷帳によると田方一六〇石余・畠方八五石。宝暦八年(一七五八)の「指上申一札之事」(同書所収)によると、隣村黒丸くろまる村との間に地境争いがあったようで、「今度黒丸村より御願申上、小尉村字慈江と申江筋長四拾七間之場所、黒丸村地境に付定杭御打被下置」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む