左岸(読み)サガン

精選版 日本国語大辞典 「左岸」の意味・読み・例文・類語

さ‐がん【左岸】

  1. 〘 名詞 〙 河川の流れの下流に向かって左側の岸。
    1. [初出の実例]「チルビュレイ・ホルト(地名)は左岸にある」(出典:颶風新話(航海夜話)(1857)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む