小局村(読み)こつぼねむら

日本歴史地名大系 「小局村」の解説

小局村
こつぼねむら

[現在地名]新井市小局

ほとけヶ峰(一一四〇メートル)北西の丘陵地帯に位置し、西は東菅沼ひがしすがぬま村、東は下平丸しもひらまる寸分道すぶんどうと接する。正保国絵図に高四七石余とある。天和三年(一六八三)検地帳(小局区長文書)によれば、田方は上田がなく五町二反・分米五石八斗余、畑方八町四反余・分米三四石六斗余、その他七斗八升とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ほとけ 駄賃稼

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む