小屋落(読み)こやおとし

精選版 日本国語大辞典 「小屋落」の意味・読み・例文・類語

こや‐おとし【小屋落】

  1. 〘 名詞 〙 敵の小屋や敵の城下の町を破壊したり火をかけたりすること。
    1. [初出の実例]「こやおとし、乱取いたし、かったを仕、下々いさむ事限なし」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む