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小川天保 おがわ てんぽう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小川天保 おがわ-てんぽう

?-? 江戸時代後期の儒者。
伊勢(いせ)津藩士。文政(1818-29)のころ藩校有造館の句読師をつとめる。よく物忘れしたので忘却先生とよばれ,したしまれた。斎藤拙堂と親交があり,拙堂は「忘却先生伝」をかいた。名は経固。字(あざな)は子明。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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