小川天保(読み)おがわ てんぽう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小川天保」の解説

小川天保 おがわ-てんぽう

?-? 江戸時代後期の儒者
伊勢(いせ)津藩士。文政(1818-29)のころ藩校有造館の句読師をつとめる。よく物忘れしたので忘却先生とよばれ,したしまれた。斎藤拙堂親交があり,拙堂は「忘却先生伝」をかいた。名は経固。字(あざな)は子明

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む