精選版 日本国語大辞典 「小差し出る」の意味・読み・例文・類語
こ‐さし・でる【小差出】
- 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) =こさしいず(小差出)
- [初出の実例]「万の花の中に、しれぬ草の一もと有を、名をさしてあらそひ果ぬ時、こさしでたる下男」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)三)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...