精選版 日本国語大辞典 「小差し出る」の意味・読み・例文・類語
こ‐さし・でる【小差出】
- 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) =こさしいず(小差出)
- [初出の実例]「万の花の中に、しれぬ草の一もと有を、名をさしてあらそひ果ぬ時、こさしでたる下男」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...