小感(読み)ショウカン

デジタル大辞泉 「小感」の意味・読み・例文・類語

しょう‐かん〔セウ‐〕【小感】

ちょっと感じたこと。ちょっとした感想寸感。「折々の小感を書きとめる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小感」の意味・読み・例文・類語

しょう‐かんセウ‥【小感】

  1. 〘 名詞 〙 あることがらにふれての、ちょっとした感想。
    1. [初出の実例]「『我が円朝研究』の一節にはそれに関して小感をしたためておいたから」(出典:寄席風俗‐はなしか論語(1943)〈正岡容〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む