精選版 日本国語大辞典 「小揺」の意味・読み・例文・類語
こ‐ゆるぎ【小揺】
- 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語 ) すこしゆらぐこと。わずかにゆれること。
- [初出の実例]「臆病神にさそはれて 居へたる胸も小ゆるぎし 思ひ企つ大謀も 遂にはたさず水の泡」(出典:新体詩抄(1882)シェーキスピール氏ハムレット中の一段〈外山正一訳〉)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...