精選版 日本国語大辞典 「小揺」の意味・読み・例文・類語
こ‐ゆるぎ【小揺】
- 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語 ) すこしゆらぐこと。わずかにゆれること。
- [初出の実例]「臆病神にさそはれて 居へたる胸も小ゆるぎし 思ひ企つ大謀も 遂にはたさず水の泡」(出典:新体詩抄(1882)シェーキスピール氏ハムレット中の一段〈外山正一訳〉)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...