小揺(読み)こゆるぎ

精選版 日本国語大辞典 「小揺」の意味・読み・例文・類語

こ‐ゆるぎ【小揺】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語 ) すこしゆらぐこと。わずかにゆれること。
    1. [初出の実例]「臆病神にさそはれて 居へたる胸も小ゆるぎし 思ひ企つ大謀も 遂にはたさず水の泡」(出典:新体詩抄(1882)シェーキスピール氏ハムレット中の一段〈外山正一訳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む