小昼飯(読み)こちゅうはん

精選版 日本国語大辞典 「小昼飯」の意味・読み・例文・類語

こ‐ちゅうはん‥チウハン【小昼飯・小中チュウ飯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こぢゅうはん」とも )
  2. 朝昼晩の三度以外の軽い食事。
    1. [初出の実例]「今は小中飯(コチウハン)ととなへ、日の長き頃は四度喰ふ田舎あり」(出典随筆・柳亭記(1826頃か)上)
  3. 昼食夕食との間に食べる軽い食事。こびるめし。〔物類称呼(1775)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む