小林一瓢(読み)こばやし いっぴょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林一瓢」の解説

小林一瓢 こばやし-いっぴょう

?-? 江戸時代後期の武士
蝦夷(えぞ)地(北海道)松前藩士。天保(てんぽう)14年(1843)ロシア船が長者丸漂流漁民の次郎吉らを択捉(えとろふ)島まで護送してきた際,漂民受取証をかいて漁民をひきとる。この行為が幕府の禁にふれ,孤島に流されたが,自適晩年をおくったという。通称は朝五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む