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小林国広 こばやし くにひろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林国広 こばやし-くにひろ

?-? 織豊-江戸時代前期の殖産家。
大坂の武士であったが,天正7年(1579)江戸牛島(東京都墨田区)にうつり,新田を開拓するかたわら浅草海苔(のり)の製造をはじめる。慶長11年三河(愛知県)の僧英松をまねき,江戸深川に西光寺をたてた。通称は治右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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