小根岸村(読み)こねぎしむら

日本歴史地名大系 「小根岸村」の解説

小根岸村
こねぎしむら

[現在地名]川西町小根岸

信濃川左岸沿いに立地。北の木落きおとし村から西方山地の仙田せんだ村へ通じる道が通る。天和三年郷帳では高四五石余。元禄五年(一六九二)村明細帳(中魚沼郡誌)では家数三・人数二四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む