小根岸村(読み)こねぎしむら

日本歴史地名大系 「小根岸村」の解説

小根岸村
こねぎしむら

[現在地名]川西町小根岸

信濃川左岸沿いに立地。北の木落(きおとし)村から西方山地の仙田(せんだ)村へ通じる道が通る。天和三年郷帳では高四五石余。元禄五年(一六九二)の村明細帳(中魚沼郡誌)では家数三・人数二四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む