小様村(読み)こさまむら

日本歴史地名大系 「小様村」の解説

小様村
こさまむら

[現在地名]阿仁町小様

北流する阿仁川上流右岸、いちまたに源をもつ小様川流域に位置する。初め小淵こぶち村の枝郷であったが、近世中期になって独立村となり、享保一五年(一七三〇)の「六郡郡邑記」に「小猟村廿軒」とみえる。寛政六年(一七九四)の六郡惣高村附帳には「御蔵分 当高六拾石五斗六升弐合 小様村」とあり、枝郷は向林むかいばやし一ヵ村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む