六郡郡邑記(読み)ろくぐんぐんゆうき

日本歴史地名大系 「六郡郡邑記」の解説

六郡郡邑記
ろくぐんぐんゆうき

一巻

別称 享保郡邑記 岡見知愛編

成立 享保一五年

分類 地誌

原本 大館市立図書館蔵

異本 郡村記・惣村記

解説 秋田藩では享保一〇年頃から村落再編成のため村の現況などの調査がされ、それがまとめられたもの。秋田藩六郡ごとに各町村の高・家数・沿革、支郷名とその家数を記す。秋田藩では一七、八世紀の各郡の村の様子一括概観できる史料が現在のところこれ以外にない。

活字本 新秋田叢書

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む