阿仁町(読み)あにまち

日本歴史地名大系 「阿仁町」の解説

阿仁町
あにまち

面積:三六八・九一平方キロ

北秋田郡南部に位置し、東から南にかけて仙北せんぼく郡田沢湖町・西木村、河辺郡河辺町に接する。阿仁川上流域と、それに流れ込む各種河川の流域からなるが、ほとんど山地鉱山・森林資源に富む。阿仁川に沿って国道一〇五号が通り、大覚野だいかくの峠を過ぎて仙北郡に結ばれる。なお国鉄阿仁合あにあい線は比立内ひたちない駅を終着とする。古くからマタギで知られる集落が多い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む