小泉長三(読み)コイズミ チョウゾウ

20世紀日本人名事典 「小泉長三」の解説

小泉 長三
コイズミ チョウゾウ

明治〜昭和期の小説家



生年
明治11(1878)年2月6日

没年
昭和16(1941)年2月22日

出生地
茨城県

経歴
仮名垣魯文の指導を受け、万朝報記者として活躍少年倶楽部に「赤熱の鞭」を発表したのが45歳、以後500編以上の時代小説を書いた。代表作は「鬼三味線」「嬌殺本調子」(「続鬼三味線」)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む