小浜代遺跡(読み)こばまだいいせき

日本歴史地名大系 「小浜代遺跡」の解説

小浜代遺跡
こばまだいいせき

[現在地名]富岡町小浜 小浜代

富岡川河口北岸に発達した相双丘陵地上に立地する。七世紀後半から九世紀頃に営まれた寺院跡と考えられる。昭和四四年(一九六九)から三年間調査された。掘立柱建物跡、掘込基壇をもつ礎石建物跡などに伴い、重弁六葉蓮華文鐙瓦・重弧文宇瓦・瓦製猿形土製品・唐宋銭・羽口・奈良三彩陶・土師器・須恵器などが出土した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 遺物

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む