小清水峠(読み)こしみずとうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小清水峠」の意味・わかりやすい解説

小清水峠
こしみずとうげ

北海道東部,小清水町弟子屈 (てしかが) 町の境にあり,屈斜路カルデラ外輪山を越す峠。標高 535m。屈斜路湖知床連山を一望できる景勝地藻琴山 (1000m) の登山口。阿寒国立公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む