小灯(読み)こともし

精選版 日本国語大辞典 「小灯」の意味・読み・例文・類語

こ‐ともし【小灯】

  1. 〘 名詞 〙 小さなともしび。小さなあかり。また、手燭(てしょく)や小提灯(こぢょうちん)など。ことぼし。
    1. [初出の実例]「小ともしをさし出す空や帰鴈〈千崖〉」(出典:俳諧・芭蕉葉ぶね(1817))

こ‐とぼし【小灯】

  1. 〘 名詞 〙 =こともし(小灯)
    1. [初出の実例]「風どと吹落て小とほしの火はたとけぬ」(出典:蕪村画讚‐馬提灯(1772‐81頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む