小牧御殿跡(読み)こまきごてんあと

日本歴史地名大系 「小牧御殿跡」の解説

小牧御殿跡
こまきごてんあと

[現在地名]小牧市小牧 下之町

徳川義直は小牧村の郷士江崎善左衛門の居宅付近から小牧山を望む風景を愛し、寛永二年(一六二五)頃、同宅を善左衛門から収め修築した。これが小牧御殿である。宝暦年間(一七五一―六四)作成と推定される春日井郡小牧宿絵図(徳川林政史蔵)によれば、東西約八三メートル・南北約一一〇メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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