小牧新田村(読み)こまぎしんでんむら

日本歴史地名大系 「小牧新田村」の解説

小牧新田村
こまぎしんでんむら

[現在地名]酒田市小牧新田

小牧村の北東、最上川下流右岸に位置する。寛永三年庄内高辻帳では高七九石余。享和三年(一八〇三)の家数一・人数七(「村数家数人高控帳」斎藤文書)。天保郷帳の高六五石余。庄内要覧では免五ツ五分、家数二。正保三年(一六四六)に流し一網分銀二一匁七分を納入(庄内三郡左沢浮役帳)。その後も最上川での大川居繰り・流し網役銀二一匁七分を納めていたが、寛文元年(一六六一)に網業の者なしとして役銀御免を願出ている(大泉紀年)。貞享四年(一六八七)草刈地の鷹尾たかお山萱山札三枚を所有し、米六升を納めた(「鷹尾山新古留帳」相馬文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む