デジタル大辞泉 「小猿」の意味・読み・例文・類語
こ‐ざる【小猿/子猿】
2 「小猿鉤」の略。

…この板かぎ形式のものはガンダカギといわれ,東北地方に多くみることができ,アイヌもこれを用いていた。これらに対し,自在かぎは〈小猿(こざる)〉という横木につり縄をつけて自由にかぎの高さを調節できるようになった。この横木は小猿のほか,チョウジ,コバシリ,コザリともよばれ,もとは単なる板きれであったが,のちに魚や扇の形に彫られたものが登場した。…
※「小猿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新