小白見村(読み)こじろみむら

日本歴史地名大系 「小白見村」の解説

小白見村
こじろみむら

[現在地名]豊田市城見(しろみ)町

飯田街道(国道一五三号)沿いで、中金(なかがね)に隣接する。力石(ちからいし)川が村域南端を横切っている。村域の西に中金城跡、東に追分(おいわけ)城跡(現東加茂郡足助町)がある。近世初頭は幕府領で、鳥山牛之助の支配であった。慶安四年(一六五一)から大島(おおしま)陣屋(現足助町)支配となって明治に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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