精選版 日本国語大辞典 「小盗人」の意味・読み・例文・類語
こ‐ぬすびと【小盗人】
- 〘 名詞 〙 小盗みをする人。少しばかりの盗みをする者。こそどろ。こぬすと。
- [初出の実例]「人々、足どもいと白し。盗人にはあらぬなめりといへば、まことのこぬすびとは足白くこそ侍らめと、往きすぐるままに」(出典:落窪物語(10C後)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...