小短冊(読み)こたんざく

精選版 日本国語大辞典 「小短冊」の意味・読み・例文・類語

こ‐たんざく【小短冊】

  1. 〘 名詞 〙 小さな短冊
    1. [初出の実例]「以太紙捻之〈片鎰々方為左〉、付荒短冊〈此事不審、可小短冊也〉」(出典薩戒記‐応永三三年(1426)三月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む