小短冊(読み)こたんざく

精選版 日本国語大辞典 「小短冊」の意味・読み・例文・類語

こ‐たんざく【小短冊】

  1. 〘 名詞 〙 小さな短冊。
    1. [初出の実例]「以二太紙捻一結レ之〈片鎰々方為レ左〉、付二荒短冊一〈此事不審、可レ付二小短冊一也〉」(出典:薩戒記‐応永三三年(1426)三月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む