小締(読み)こじめ

精選版 日本国語大辞典 「小締」の意味・読み・例文・類語

こ‐じめ【小締】

  1. 〘 名詞 〙 能楽の囃子大鼓の調緒(しらべお)をいっそうきつくしめるために、その中の五本を中ほどでしばる組みひも。細い平打(ひらうち)または丸打(まるうち)の絹ひもで、朱色または緑色のもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む