小股立(読み)こももだち

精選版 日本国語大辞典 「小股立」の意味・読み・例文・類語

こ‐ももだち【小股立】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語 ) 袴の股立のとり方。袴の股立をあさく掲げること。⇔大股立。
    1. [初出の実例]「御馬をひき申候時は、こもも立と申物を取申候」(出典:伊勢兵庫守貞宗記(1509頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む