コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

御馬 ミマ

1件 の用語解説(御馬の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

み‐ま【御馬】

神・貴人などの乗る馬。また、美しくりっぱな馬。
「人もねのうらぶれ居るに竜田山―近付かば忘らしなむか」〈・八七七〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の御馬の言及

【御津[町]】より

…北西部は丘陵地帯であるが,それ以外は平たんで田畑が開ける。音羽川河口の御馬(おんま)は江戸時代,年貢米の積出港であった。1888年,東海道本線開通に伴って御油(ごゆ)駅(現,愛知御津駅)が開設され,駅前周辺に集落が形成された。…

※「御馬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

御馬の関連情報