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御馬 ミマ

デジタル大辞泉の解説

み‐ま【御馬】

神・貴人などの乗る馬。また、美しくりっぱな馬。
「人もねのうらぶれ居るに竜田山―近付かば忘らしなむか」〈・八七七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の御馬の言及

【御津[町]】より

…北西部は丘陵地帯であるが,それ以外は平たんで田畑が開ける。音羽川河口の御馬(おんま)は江戸時代,年貢米の積出港であった。1888年,東海道本線開通に伴って御油(ごゆ)駅(現,愛知御津駅)が開設され,駅前周辺に集落が形成された。…

※「御馬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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